学寮潜入!大学寮レポート2023.11.28
今回、私たちは帝京大学の専用国際学生寮「T-House」を訪れました。この寮は2022年4月に新築オープンし、帝京大学八王子キャンパスまで徒歩6分、多摩モノレールの駅まで徒歩8分と非常に便利な立地です。個室でプライベート空間が確保でき、ラウンジやキッチンなどの共有スペースも充実しています。
今回、RA(レジデント・アシスタント)として寮の活性化に携わるお二人に寮生活の魅力について聞きました。
Yさん 東京に進学したかったのが大きいです。あと、大学を調べていくうちに、留学生と関わりたい、国際的な交流をしたいと思うようになって、この学校が良さそうだったんです。
Tさん 13歳から日本語を学んでいて、以前は関西の大学に留学していました。しかし、もっと日本文化と日本語を学びたい。できれば国際的な東京で学びたいと思ったんです。帝京大学が研究テーマに適していたため、入学を決めました。
Yさん 最初の接点は帝京大学の合格通知書に同封されていたT-Houseの案内です。元々、留学生と友達になりたいというのが強かったので、寮とか1人暮らしとか検討してみて、生活の距離が近いと友達にもなりやすいと思って、試してみようと思いました。
Tさん 私は大学のウェブサイトで知りました。T-Houseは新しくて印象が良かったですし、場所も便利だし、交通費も考えて選びました。
Yさん 留学生との交流が多くあるので、毎日が楽しいです。実際、寮には60名近くもの留学生がいます。
Tさん キャンパスが近くて、建物も新しいので快適に暮らせています。多くの学生との交流もできて友達も作れました。お互いの距離が近く感じられるので、まるで家族みたいです。
Yさん キャンパスには5、6分で行けますし、街道沿いにお店がたくさんあるのも良かったです。寮の向かいにはOKストア(スーパー)、近くにはセブンやファミマもありますし、飲食店も揃ってるので有難いです。
Tさん あと部屋に洗面所とかが無いのが少し気になったんですが、実際に暮らしてみて分かったのは、自分で水回りの掃除をしなくても良いのが楽だということです。その分、他のことに時間が使えるのはメリットだなと思います。
Tさん 僕は近くの大栗川がお気に入りスポットです。冬場はちょっと寒いんですけど、夏はちょうどいい気温で、月も綺麗で、散歩がてらよく行ってます。
Tさん 私は共用のキッチンがお気に入りです。特に一階にあるキッチンはあまり使う人がいないので静かなんです。気楽に使えますね。
Yさん 僕は結構1階のラウンジによくいますね。フロアごとのキッチンよりも、ここは色んな人が集まってくるので好きです。一緒に野球観戦したりとかしてますよ。
Yさん 今年度はコロナによる行動制限が解除されて、ウェルカムパーティーやバーベキューイベントを開催することができました。入寮するタイミングには、寮周辺の魅力を知ってもらったり、つながりを生み出すためにフォトラリーも企画しました。それは30人くらい参加してくれましたね。
Tさん 今後は他の寮ともイベントを開催してみたいと考えています。
Yさん 一人暮らしとは違って、T-Houseだと留学生と生活を共に出来るので親密になれるのが一番の魅力です。交流の幅も広がりますので、国際系とかに興味のある人には特におすすめしたいです。
Tさん やっぱり国際感が強くて、ここは自分が成長できる場所です。視野を広げたい人にぴったりです。私自身、もともとはおとなしい性格でしたが、気づいたら人に声をかけるのも抵抗がなくなり、会話するのが楽しくなりました。
T-Houseでは多文化交流が日常的に行われている様子が伺えました。それは学生自らが語る寮生活の大きな魅力の一つです。近くに多くの便利な施設があり、生活面でも大変充実しています。何より、RAとして活動する学生たちから見ても、この寮は「成長できる場所」として高く評価されているのが印象的でした。
次回もさまざまな大学寮に潜入してレポートします。お楽しみに!
🔗物件の詳しい情報はこちら(https://dormy-ac.com/page/t-house/)