大学プレスリリース2025.09.22

東洋大学(東京都文京区/学長・矢口悦子)は、「生命(いのち)と食」の研究拠点である埼玉県朝霞キャンパス内に、『朝霞研究機器共同利用センター』(以下、本センター)を開設し、2025年10月1日より本センターの学外共同利用を開始します。
昨今、文部科学省が「研究設備・機器の共用推進に向けたガイドライン」を策定するなど、大学が所有する研究機器において、学外との共同利用が進められています。こうした流れを受け、本学では2024年に本センターを設置。共同利用を通じ、学内外の研究者との連携を強化し、さらなる研究力の向上を図るため、利用環境の整備を進めてきました。