大学プレスリリース2025.02.27
【本件のポイント】
・文学部村岡教授は1998年からモンゴルの碑文学や遺跡調査に従事し、モンゴル帝国および元朝時代の碑文・遺跡の現地調査や研究を推進する日本モンゴル共同プロジェクトに参加
・モンゴルと日本の学者間の共同研究および人的交流において重要な役割を果たしたことが高く評価され、モンゴル国における最高勲章の一つである「ナイラムダル(友好)勲章」を受章
・龍谷大学は、古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)と共に、調査費用の助成やレプリカ作成費用の助成等により活動を支援