大学プレスリリース2025.02.26
青森大学(学長:澁谷泰秀)は3月16日(日)、東京キャンパス(東京都江戸川区)で「高規格避難所」開所訓練を実施する。避難所開所訓練とは、災害時における迅速かつ円滑な避難所の開所・運営を可能とするための訓練のこと。同キャンパスは地域の避難所に指定されており、当日は7つの学校とPTA、10の自治会と民間企業、江戸川区危機管理部、日本赤十字などが参加。訓練は、避難所運営の全体像をHUG(避難所運営ゲーム)で把握し、それを体育館で追体験するという構成をとる。地域の人々に「災害関連死を抑制し、女性にやさしい避難所(高規格避難所)」を実際に体験してもらい、地域コミュニティの減災の取り組みに大きな進展をもたらすことが期待される。