大学プレスリリース2025.02.18
麻布大学(学長:川上泰、本部:神奈川県相模原市)獣医学部 動物繁殖学研究室の川田由以研究員(同大学大学院博士前期課程修了)、同獣医学部 影山敦子特任助教、野口倫子准教授、村上裕信准教授、寺川純平講師、伊藤潤哉教授、柏崎直巳教授らの共同研究グループは、マウス個体とマウス・ヒト子宮内膜細胞を用いた研究により、妊娠の最初のステップである胚着床には、子宮内膜細胞への亜鉛の取り込みが必須であることを初めて明らかにしました。本研究は、徳島文理大学薬学部病態分子薬理学研究室の深田俊幸教授との共同研究です。