大学プレスリリース2024.01.22

東京工芸大学(学長:吉野弘章、以下本学)工学部工学科建築学系建築コース(所在地:神奈川県厚木市)の山村健准教授が、昨年6月~9月にかけて東京国立近代美術館で開催された「ガウディとサグラダ・ファミリア」展に企画アドバイザーおよび空間デザイナーとして参画。山村健准教授は建築家であるとともに、ガウディの研究者でもあり、自身の研究室「建築意匠Ⅰ研究室(以下、山村研究室)」の学生たちが制作したガウディの幾何学原理を示す5つの立体模型が、参考出品として展示された。会期終了後、山村准教授と学生らが同展に関する活動について振り返った。詳細は本学公式WEBサイト「コウゲイの学び」で公開している。