大学プレスリリース2023.06.02

聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、春期休暇中に実施したインターンシップの成果報告会を実施しました。本学では「一人を愛し、一人を育む。」というタグラインのもと、学生が実社会での就業体験を通じて、卒業後のより良い進路選択、社会人としてスムーズなスタートがきれるよう、授業の一環としてインターンシップを年2回(夏と春)実施しています。授業は5日間の就業体験と事前事後の6コマの講座で構成されており、学生の就業観醸成やコミュニケーションスキルや主体性など社会人基礎力の向上だけでなく、埼玉県雇用労働課や埼玉中小企業家同友会の協力をいただきながら、埼玉県内の優良企業を認識する一助にもなっています。