大学プレスリリース2026.01.07

京都橘大学(京都市山科区、学長:岡田知弘) では、1月12日(月・祝)、本学文学部歴史遺産学科・准教授 南健太郎と共に、平安京研究の考古学者 山田邦和氏(同志社女子大学特任教授)と、夜光貝研究者 西野望氏(矢掛町教育委員会主幹学芸員)を講師に迎え、平安京と南島(奄美・沖縄地方)文化のつながりを考える講演会およびパネルディスカッションを開催します。
この講演会は、海上交易路で結ばれた平安京と南島の歴史や文化に目を向け、平安時代から受け継がれる螺鈿の工芸技術に触れることを目的に、南准教授が企画し、地域連携活動の一環として開催するものです。