大学プレスリリース2025.07.16

摂南大学(学長:久保康之)農学部応用生物科学科 動物機能科学研究室 井上亮教授、三浦広卓招聘研究員、農学部食品栄養学科 藤林真美教授、織田奈央子助教、スポーツ振興センター 瀬川智広准教授の研究チームは、京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 髙木智久准教授、生体免疫栄養学講座 内藤裕二教授、栄養・病理学研究所、太陽化学、森下仁丹との共同研究で、摂南大学ラグビー部員を対象に食事介入試験を行い、機能性食品(グアー豆食物繊維およびカシス抽出物)の摂取によって腸内環境が改善することを明らかにしました。同研究チームは学生アスリートの腸内環境が乱れやすいことを先行研究で報告しており(https://www.setsunan.ac.jp/files/no2112.pdf)、本研究はその続報です。